Z1000(Z702)-Potenza コンデンサー1個構成で音楽がリラックス方向へ 〈開発・使いこなし20〉 今回も、購入者特典のPDF「ネットワーク使いこなしレポート」から、実験的ではあるものの“音の変化が大きい”調整方法をご紹介します。 テーマは「高域を最も柔らかくする方法」です。 今回取り上げるのは、ツィーターをコンデンサー1個だけで駆動する6dB/octのシンプル構成。この... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza フルレンジ好きに刺さるネットワーク〈開発・使いこなし19〉 今回も、Z1000/Z702-Potenzaの購入者特典としてお付けしているPDF「ネットワーク使いこなしレポート」から、実際の開発段階で使った特別パターンをひとつ紹介します。 試作試聴会で使用した“ウーファー/ツィーターともに12dB/oct”という構成のネットワークです。 ... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza 可変式アッテネーターと固定抵抗、その違い〈開発・使いこなし18〉 今回は、Z1000/Z702-Potenzaの購入者特典としてお付けしているPDF「ネットワーク使いこなしレポート」から、その一部を少しだけご紹介します。 Z1000(Z702)-Potenzaはネットワーク調整に最も時間を費やしまして、このPDFでは、実際に私たちが開発段階... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza 勢いを殺さない低域調整 音道への吸音材の入れ方〈開発・使いこなし17〉 今日紹介する「吸音材」投入の方法は、主に中低域帯域を落とす方法になります。 ミッドバスが多いと思う場合は、まずは前回紹介したダクトに3mmのゴムシートを一周巻く方法を試したあとに、こちらの調整も参考にしてみてください。 空気室のミクロンウールについて 空気室に入れているミク... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza BHBSダクトチューニングで低域量感調整〈開発・使いこなし16〉 今回はZ1000/Z702-Potenzaの「ダクト」と「吸音材」について、より踏み込んだチューニング方法を2回にわたってご紹介します。 今日紹介する「ダクトチューニング」は主に、100Hzあたりの中低域帯域の調整方法になります。今回の16センチ同軸ウーファーは開発のところで... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza 音響パネルはなぜ“スピーカーより効く”ことがあるのか?〈開発・使いこなし15〉 Z702-Potenza+Z103について スピーカーの性能を最大限に発揮させるうえで、実は「部屋の音響」が最も重要です。 どれほど良いスピーカーを使っても、反射音やフラッターエコー(ビリビリした残響)が多い部屋では、本来の定位も音場も正確に再現できません。 音響パネルを導... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza Z-Potenzaを“最適化”する6つのセッティング術〈開発・使いこなし14〉 今回は、Z1000-PotenzaとZ702-Potenzaをより良い状態で鳴らすためのセッティングの注意点について少し詳しくご紹介します。 この2機種は同軸2wayユニットとBHBS構造を組み合わせた設計です。その特性を最大限に引き出すためには、設置や角度などのセッティング... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza Z-Potenzaユーザー向け。STチューニングガイド(後篇)〈開発・使いこなし13〉 今回の後篇では、Z1000-PotenzaとZ702-Potenza向けのスーパーツィーター使いこなしのコツや推奨パーツ数値など、実際に導入される際に役立つ内容にまとめました。 まずは、完成品「Z501ウォールナットエディション」からお話ししたいと思います。 Z1000-Pot... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza Z501は必要か?Z-Potenzaとの相性を徹底検証(前篇)〈開発・使いこなし12〉 今回から2回に分けてスーパーツィーター「Z501」とキット版ツィーターの使いこなしについて前篇・後篇でまとめます。今回はその前篇です。 Z501とスーパーツィーターキットの特徴―並列接続で簡単。6dBで自然に繋がる Z501はリボン型のスーパーツィーターで、耳で聞き取ることの... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza Z702-Potenzaで感じた“805D3とは違う魅力”とは?〈開発・使いこなし11〉 Z-Potenzaの音工房Zスピーカー比較をしてきましたが、今日はネットワークづくりの上で参考にして805D3との比較をしたいと思います。 スピーカー比較編はこれで本当に最後になります。 B&W805D3は、ダイヤモンドドームツィーターを搭載し、繊細な高域と明確な定位で世界的... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza 純マグネシウム vs Mg合金〈開発・使いこなし10〉 今回は、Z-Potenzaと音工房スピーカーのスピーカー比較の最終回としまして、Z702-Potenzaと800-FW168HRを比較してみます。 どちらも16センチ口径の2way構成ですが、方式も音の方向性も大きく異なります。 最大の違いは構造 BHBSかバスレフか やはり... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza BHBSとシングルバスレフ、低域がどう変わる?〈開発・使いこなし9〉 今回は「キット版対決」として、Z702-PotenzaとZ1-Livornoを比較してみたいと思います。 最大の違いは箱構造 まず一番の違いは、箱の構造です。 Z1-Livornoはシングルバスレフ構造。いわゆる一般的なスピーカーと同じタイプで、低域は自然でまとまりがあり扱い... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza SienaとPotenza、ジャンル別におすすめ音源を整理してみた〈開発・使いこなし8〉 今回は、Z1000シリーズの中でも構造も音の方向性も大きく異なる「Z1000-Potenza」と「Z1000-Siena」を比較してみたいと思います。 低域の量感的にはさすがに8センチとの比較はあまり意味をなさないのですが、両方とも同じメーカーで製造され同一振動板を使っている... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza フルレンジの厚みか?同軸の定位か?〈開発・使いこなし7〉 今回は、Z1000シリーズの中でも多くの方から比較のご要望をいただいた「Z1000-Bergamo」と「Z1000-Potenza」について音の方向性の違いをお話しします。 どちらもBHBS構造を採用し、外観サイズもほぼ同じ兄弟モデルですが、狙っている音の性格は異なります。 Z... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza “スピード狂”FE108Sol、“空間魔術師”Potenza その差は?〈開発・使いこなし6〉 今回からは、弊社の商品で販売数の多かったスピーカーとの比較を書いてゆきたいと思います。(過去に聞いた音の記憶をもとにした比較になります。)今日は、かつてのZ1000-FE108Solと、最新のZ1000-Potenzaを聴き比べた印象をまとめてみます。 どちらも音工房Zの名を冠... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza Z1000とZ702、どちらを選ぶべきか迷った方へ〈開発・使いこなし5〉 今回は、前回に続いてZ1000-Potenza(完成品)とZ702-Potenza(キット版)の違いについて改めて整理してお話しします。 同じZ-PotenzaユニットとBHBS構造を採用していて基本設計は同じですが、完成品とキットでは仕上がりが異なります。そして今回、ありが... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza BHBSの魅力と欠点を率直にまとめました〈開発・使いこなし4〉 今回は、Z1000-Potenza(完成品)とZ702-Potenza(キット版)を中心に、このシステムを「おすすめできる人」と「おすすめできない人」を整理してみました。 まずは「2つのSPに共通する魅力と欠点」を。続いて完成品とキットに分けて書いて見たいと思います。 共通する... 2026年2月4日
Z1000(Z702)-Potenza 2ヶ月・50パターンから選ばれた“最終解”とは?〈開発・使いこなし3〉 今回は、Z1000-PotenzaとZ702-Potenzaの心臓部ともいえるネットワーク調整について、少し掘り下げてお話ししたいと思います。 最も時間を費やした工程 今回のスピーカー開発の中で、最も時間を費やしたのがネットワーク調整です。構造や材質の検証よりもはるかに長く、... 2026年2月4日