今日はこれまでにやってきましたZ508-Woofer1400&Z503-Woodhorn1のシステムにおける、30センチと38センチ比較、ダクトの前後比較、それに加えて背面開口・密閉の音などをyoutubeの生録動画でお伝えします。

 細かく分類してゆくと無数のパターンがあり得ますが、youtubeのエアー録音で生の音が伝わるわけではないのでいくつかに絞ってだします。ヘッドフォンでご視聴いただくと傾向の違いが確認できるかと思います。

30センチ VS 38センチ

 前回の視聴会で比較して聞いていただいた、JBL2420の38センチとDAYTONAUDIOの30センチのウーファー比較です。ネットワークは同じです。コンプレッションドライバーも同じです。口径違いで、ダクトを前後にした場合の録音になります。youtubeの説明欄に細かく書いてありますのでご覧いただけたらと思います。

30センチ フロントダクト

30センチ リヤダクト

38センチ フロントダクト

38センチ リヤダクト

密閉型・背面開口型の音

 Z508-Woofer1400は弊社のZ503-Woodhorn1とご利用いただく場合の推奨はバスレフとなっております。密閉や背面開口で聞く場合は全体的なバランスが高域よりにいくので、ATTを-1~-2dBほど落とすとバランス良くなります。録音も少しだけATTを落としています。

30センチ密閉型

30センチ背面開口型

38センチ密閉型

38センチ背面開口型

 背面開口はユニットへの背圧がかからないので中高域がとても綺麗な音になります。ただ単に背板を外して音を出すだけだと、とてつもなく中高域が漏れてきますので吸音処理が必須になります。背面開口の場合は吸音材と合わせて、背面の壁の距離を調整することで音が大きく変わってきます。

 背面開口は大口径でないと実用にならないシステムで、30センチでも可能は可能ですがやはり大きい38センチが有利です。

 38センチのや背面開口は私の師匠のりタイヤ爺様もこのシステムですし、結構多くの方がやっている印象がありましたがやってみて良さがわかりました。ここは別コンテンツにして使い方をお届けしたいと思います。密閉型はサブウーファーとして使う場合におすすめになりますがそれもどこかで書きたいと思います。

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