スピーカースタンド 自作

■Z102-スピーカースタンド自作キット■


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■■正しいスピーカースタンドの選び方■■


こんにちは、音工房Zの大山です。


これから”良いスピーカースタンド”を自作する、もしくは市販の”良いスピーカースタンド”を選択する際に重要だと思うことをお話します。



 

スピーカースタンド選択の最も大事な条件は
次の2つであると考えます。

 

①頑丈で、重さが10kg以上あり共振が少ないこと
②「スピーカーの底面」と「スタンドの天板」が同一のサイズであること


①はスピーカースタンドを床の延長と考えた場合、大事なのは言うまでのなく「頑丈さ」です。
理想的には変な味付けがないものが良いので複合的な素材でできていて、重量が最低でも10kg以上 欲しくなります。

 

②スピーカースタンドを利用するケースというのは、基本的にトールボーイやフロアタイプ以外の”小口径スピーカー”になりますが、その小口径の音場感を損なわないためにはスピーカーの底面とスタンドの天板の大きさが同一であることが重要です。


↓の写真は汎用型のスタンドにスピーカーを載せていますが、スタンドがスピーカーより大きくはみ出していますね。
ここはぴったり同じサイズにすると小口径・小バフルの良さを活かした理想的な鳴り方をしれくれます。中低域が背面に回折する時に波形の乱れが少なくすむからです。



市販スピーカーを購入する場合は上の基準に合わせてスピーカースタンドを選択すれば良いと思うのですが、メーカーの純正品をもっても上の2つの条件を満たすものはほとんど なく、あっても価格が10万を超えるものが普通です。

 

スタンドを自作すればそれよりか僅かなコストで ①②の条件を満たす音に良いスタンドができるのですが、 これは初心者には結構手間がかかることが多いかと思われます。

 

▲3*6の合板からスタンドの設計図を書くのが大変
▲設計図をもとに木材の買出しにいくのが面倒
▲天板、地板、支柱の接着は特殊のクランプで圧着がけっこう大変
▲天板、地板に適した分厚いベニヤが入手できない
▲ホームセンターで売っているベニヤは外観が綺麗か、重さが十分あるか不安
▲ホームセンターのカット精度では簡単に組み立てられるか不安


音工房Zのスピーカースタンドキットは自作する上で手間になりそうな部分をプレカット、プレ加工してお客様が手間をかけなくても高いコストパフォーマンスと満足感を得られることを目指して開発した商品です。

組立はほとんど組立家具と同じ要領で組立てができる上、スタンド上板、足がボルト止になっており、足内部が空洞のためその隙間に TGメタル等を充填することで共振が少なく非常にコストパフォーマンスの高い スピーカースタンドを自作することが可能です。



どれだけ簡単に組み立てられるかは・・以下お進みください。

■■2016年2月 バージョンアップ Z102 Ver2へ改訂しました。■■


今回は結構大きなモデルチェンジを行いまして、Ver2とさせていただきました。



主な変更点は

 

(1)地板へのスパイク追加により床面と精密な調整が可能に



(2)バーチ製スパイク受けもセットなので床を傷つけません。
  (市販の金属製のスパイク受けを利用することも可能ですし、スパイク受けを使わずに直接床に設置することもできます。)

 

(3)地震対策としてスピーカーとの固定が可能な穴を追加
  (弊社のスピーカーキットの底面の穴は順次対応予定です。すでにご購入いただいた弊社のスピーカーへの穴あけ&鬼目埋めはテンプレートをダウンロードしていただいて、ユーザー様自身で穴をあけていただくかたちになります。)



(4)Z800-FW168HR専用のフロント45度面取りの追加



Z800の優秀な特製を損なわないように専用の天板を製作致しました。



(5)Z600-Alpair7RのR加工スタンドの追加


Z600-Alpair7R用の専用天板を製作致しました。


これまでスピーカースタンドは一律金額が同じでしたが、サイズにより板材の価格だけでだいぶ異なるため、スタンドごとに価格設定をさせていただきました。


■■ Z102-スピーカースタンド自作キット 超簡単の組み立て方法 ■■

 

以下組み立ての概略を御覧ください。

実質、自作するのは支柱を接着する部分だけです。

送られてくる商品です。高いカット精度で必要な穴が全てあけてあります。
お客様でご用意が必要になりますのは木工ボンドとクランプ。そして4,5,8㍉の六角レンチになります。


①接着剤をつけて接着します。ダボ接着ですので位置合わせは簡単!!


②クランプがお勧めですが、支柱に砂等を入れない場合は↓のような家にある重りを使っても大丈夫です。

③天地に付属の鬼目ナットをねじ込みます

④地板に鬼目ナットをねじ込みます。 スパイクも取り付けます。


⑤天板と地板を付属のボルトで止めて向きを調整して完成です。

面取り、ペーパーがけ、塗装を行うのも3つのパーツに分割して 行えるので非常にやりやすいです。




■■ Z102-スピーカースタンド自作キット  特徴■■

合板カットキットZ102-組み立て式スピーカースタンドに搭載された惜しみない技術の数々をご覧ください。




ずっしり高重量・高音質で定番の15mm厚バーチベニヤを貼り合わせた30mm厚フィンランドバーチ合板を採用いたしました(支柱部分は18mm厚)。美しい木口は高級感抜群の仕上がりになります。





天板、地板には厚み15mmのフィンランドバーチを2枚4tプレス機で30mm厚に仕上げてお送りします。丸一日寝かせることで完全な圧着力を得ています。






天地の接合部分にはM6のボルトとM6のオニメナットで止められるように、穴をあけてあります。穴あけの必要も面倒な接着も不要です。支柱と接合するためのボルト、鬼目ナット、ワッシャーは全てキットに含まれていますのでわざわざ買い出しに行く必要がありません。スタンドは分解も簡単ですので、一時的に分解して収納することや引越し時の持ち運びも容易です。





支柱内部にTGメタルや砂利などを充填することができます。天板はボルト止めですので支柱内部に充填するおもりは変更・出し入れが自由です。 TGメタルを充填すると15.2kgと市販品の中では10万円クラスで可能な重さにもなります。(支柱の長さが470mmの時)

 



床面とスタンド間を先端の尖ったスパイク型のネジにて高さ調整を出来るようにいたしました。4点で精密に支える事により音質UPに貢献します。 更に床を傷つけないように特製のフィンランドバーチ材を使ったスパイク受けをセットしました。




要望の多かった地震対策をスピーカースタンドに施しました。 スピーカー側を加工する事により、スピーカースタンドと一体になります。




バックロードホーンを作り続けてきた工房だからこそ可能な超高精度な合板カットでお客様の作りやすさをバックアップします。

Z102スピーカースタンド組み立てキットは単なる合板カットキットではありません。 自作を知り尽くした「Z」だからできる音への配慮、作りやすさへの気遣いが満載です。


 

さらに、、、

 

 

Z102スピーカースタンドを完全に使いこなしてもうらうためのPDFレポートです。単なる取り扱い説明書のレベルを大きく超えて、スピーカースタンドの設置方法で簡単に音の量感を変化させることができることや、低コストで高級スタンドと同等の性能を得るためのチューニングまで解説しています。非売品です。


1 組立時の注意事項
<仮組み、鬼目ナット差し込み、接着、クランピング>
2 塗装時の注意事項
3 低域を多くする・少なくするセッティング
4 高域を多くする・少なくするセッティング
5 リスニングポイントにおける量感調整
6 部屋を使った量感調整の落とし穴
7 インシュレーターの本当の意味と正しい利用方法
8 たった2つしか系統がないインシュレーターの使い分け
9 支柱に注入する素材と必要量(TGメタル、ジルコンサンド)
10 ブックシェルフ型SPの能力を極限に引き出す最強のスタンドチューニング
11 地震対策と音への影響
12 商品に付属の取説

 


大山へ直接メールによる相談することができます。
スピーカーの制作、塗装、音出し、セッティング等で迷われたことがありましたらメールでご質問ください。
2営業日以内のご返信を心がけています。
(購入時メールサポート”希望する”をチェックしてください)


音工房Zの商品を購入したいただいたお客様だけが受け取る
ことができる”サポートメルマガ”を定期的に受け取ることができます。
サポートルマガでは新商品の割引案内や、通常メルマガには書かない超レアな木工動画、塗装動画、オーディオ動画を配信予定です。

過去に配信した動画やPDFは全てサポートページから閲覧可能です。
配信は月1程度で内容は変更になる場合があります
(購入時メールサポート”希望する”をチェックしてください)


 


Zユーザー様は過去配信のサポートメールの重要な部分を
まとめた「サポートページ」にアクセスできます。
↓↓は過去配信の一覧です。
(■は動画●はPDF及びHTMLです)

■2000円で自作クランプ10本を作る方法
■ゴム系接着材と白いボンドの違い
■綺麗に小口テープを貼る方法
■オーディオケーブルを苦労せず、かつ綺麗に被膜をむく道具
■ファストン端子を専用道具を使って正しく圧着する方法)
■板と板を100%直角に接着する極意
■側板接着時に仮止め釘を利用してプロ級の 仕上がりを実現する方法
■クランプを買えない人必見!!100円ショップでも売っ ている◯◯を使って強力接着する方法
■8センチ~16センチ用ユニット位置決め用テンプレート
■ビス留め後にダボ穴を埋めて綺麗に見せる方法(前半)
■ビス留め後にダボ穴を埋めて綺麗に見せる方法(後半)
■トリマーを使ってはみだした凸凹をいっきに平にする方法
■板を滑らずに真平らに接着する!! 驚異の大山式3ステップ接着法
■短いクランプを長くするウルトラテク、他木工小ネタ3連発
●2011年から配信している音工房Zのメルマガの過去ログを全て閲覧可能
●鬼目・爪付きナットを利用するときに便利なユニット穴あけテンプレート
●オーディオマニア向け!!CDの傷を治して音飛びを治す方法
●2013年ステレオ誌スキャンスピークスを使ったバックロードホーン図面
●ユーザー様が閲覧できる豊富なFAQ

(サービス希望 の方は申し込みページの”サポートメール希望する”
にチェックを必ず いれてください。)


現在6,980円で販売している木工塗装の動画セミナーZ200を特典として 無料でプレゼントいたします。
Z200について詳しくはこちらをごらんください。

 

※同時購入による割引特典です

現在6980円で販売している木工塗装動画セミナーZ201を、スタンドとの同時購入に限り+2,480円でご提供いたします。
Z201について詳しくはこちらをごらんください。

 

※同時購入による割引特典です

現在7,980円で販売している木工塗装動画セミナーZ202をスタンドとの同時購入に限り+2,480円でご提供いたします。
Z202について詳しくはこちらをごらんください。

 

■■ Z102-スピーカースタンド お客様の声 ■■

岸部 英人  様

「やはりスタンドがあると,床に直置きした時と比べて低音がカッチリと締まって聴こえますし,何より見栄えが違います。」


Z600-SA/F80AMGの購入後,ちょうど良いタイミングでこのスタンドの発売を知り早速入手しました。接着は普通の木工ボンドとクランプで行ない,木ねじや釘は使いませんでした。ジルコンサンドを目一杯充填したためかなり重くなりましたが,今のところ問題ありません。ちなみに自作はZ600-SA/F80AMGに次いで2作目です。スピーカーと同様,スッピン(?)でも十分映えるため塗装はしませんでした。  やはりスタンドがあると,床に直置きした時と比べて低音がカッチリと締まって聴こえますし,何より見栄えが違います。手持ちのソースでは,ポップス系や中音量で聴けるロック,小編成のジャズやクラシックが合っていると思います。なお,大山さんの助言に従い,10円玉をインシュレーター代わりに使っています。 改善して欲しい点 :  拙宅のソファで聴くとスピーカーの位置が若干高く感じられるので,もう10cm程度低いものがあっても良いかもしれません。また,ホームページのZ102の写真が実物より黄色みがかって見えます。

I様

「デザインは、天板、底板とシャフト部にはかまのような補強が無くスッキリしています。」

単身赴任中によりやっとGWに組み立て終了しましたが、感想が遅れました。写真が入用とのことですが、(単身先で使用中のため)次の帰宅後になりそうで、しばらくお時間をいただくことになり別途後日お送りします。とり急ぎ文章のみご報告します。
1.分相応の長岡教のため、市販SPは30年間使用せず自作で通してきました。4年ほど前、ひょんなことから最初の市販SP小型2Wayを購入しました。ところが、長岡式大型SPに比べるとハードでダイナミックでスピードがあるというわけにはいかず、死蔵しておりましたが、初めてのスタンド購入によりやっとまともに聴くことができました。長岡氏の教えに在るように小型2Wayのメリット、特にソフトドームTWの決めの細かいメリットをようやく理解できました。スワンに使用中の小型フルレンジでは分割振動の影響でしょうか、マスキングされて聞こえてこないバックの小さな鈴や小さくリズムを刻むブラシワークなどが、明瞭に定位し、そのため音場再現性に優れるとともに音の艶や潤いが圧倒的にスワンに勝ります。もちろん大型SPのような圧倒的な重量感や音風圧、包み込むような低音は望めませんが、これは別途サブウーファ追加で確保できることでしょう。最近アンプの進歩のせいでしょうか、巷には小型2WaySPが良く見受けられる様です。ウーファー部でほとんど全ての帯域を受け持ち、声楽帯域に位相遅れが無く、スピード感のある低域とあいまって音場再現性に優れるとともに、高域は安価の割りに良質なTWが使えることから色気や、艶、音像形成など音楽性の再現にも優れ、併せてスペースファクターと懐に優しい製品に仕上がるということでしょう。大山様の主要製品は小型フルレンジがメインですが、(長岡式の)2Way小型バスレフ+スタンドも音質的には有望な商品になると思われます。ぜひ決定番の小型SPをラインナップくださりご提案いただきたいと思います。
2.スタンドの使いこなしでは、長岡氏が使いこなしで論じておられたように重量増による設置安定性と振動吸収能力が絶対条件です。懐の関係でTGメタルは候補からはずれていますので、教えの通り砕石ではない小粒形の砂利を使用しました。スタンド65cm高で1本4kgくらいは入ります。重量はイマイチですが点接触のせいか全く付帯音がしなくなります。一頃ホームセンターに人造大理石のハギレが置いてありましたが、これを天板に敷ければ天板の付帯音もほとんど問題にならなくなるような気がします。砂利は10kg一袋400円しませんでしたので、CPも最高です。理想的には使用SP重量の3倍くらいの重量がほしいものです。天板と底板が同じくらいの大きさになるSPの使用を考えると重量バランスは前掛りになるために全体のバランスも悪くなります。やはりSPに応じてスタンド寸法も最適化されるもののようです。
3.仕上げ塗装は購入したDVDを見ながらチャレンジしようと思いますが、軽くペーパーを当てただけでも十分きれいです。白木仕上げのコツなどもFQAに載せていただけると幸いです。
4.デザインは、天板、底板とシャフト部にはかまのような補強が無くスッキリしています。

HS様

「しっかりしたスタンドに変えたためか、D/Aコンバーター(Aura neo)のサンプリング周波数やバランスケーブルを変えたときの違いが明確に分かるようになりました。」

届いたキットを確認したとき、バーチベニヤ特有の欠けがエッジと断面に見られましたが、塗装時に修正できる程度で、ほかは手が切れそうなエッジでした。
  キットの加工精度は、高さ(テレビ台に合わせた特注)の誤差が1mm以内で満足しています。それより特筆すべきはカットの垂直出しで、手で引くのこぎりでは得られない精度です。鬼目ナットとボルトで組み上げた後は、ぐらつきも皆無で、隙間は紙一枚入りません。
  制作は丁寧なマニュアルがついていたため簡単でした。クランプ4本は必須です。ボンドの量はマニュアルに従った結果、クランプを締めたときに接合面からケシ粒大のボンドがはみ出し、拭き取り後の塗装への影響も最小限ですみました。クランプはかなり注意して締め上げたのですが、0.5mm程度の段差ができてしまい、紙ヤスリで手で修正するのに難儀しました(最後の一締めでも動くので、注意して作業すべきでした)。
  塗装はZ201(塗装セミナー)を購入せず、自己流でピアノブラック風を狙いましたが、サンディングシーラーを5回、クリアラッカーを10回噴いたので、日曜大工で数ヶ月を要するという結果になってしまいました。次回はZ201(塗装セミナー)を購入します。
  こだわったのは、スピーカーの形(角が取れた台形)に合わせた天板の加工です。四角で届いた板をノコギリとノコヤスリで形を整え、スピーカーと完全に一体化した形に仕上げ、満足のいくものができました。
  また、塗装の際には、クリアラッカーを過剰に吹き付けても垂れないようにするために、各々の面を水平に固定した上で吹き付けました。天板の裏にボルト穴を利用して持ち手を取り付け、作業を楽にできるようにしています。
  数ヶ月にわたる長い塗装の間に、修正の仕方も覚えました。バーチベニヤ特有の断面の欠けと、不注意でぶつけたときの打痕は、サンディングシーラーを過剰に盛り上げ、1週間放置して十分に乾燥した後に削れば、跡形もなく仕上がります。
  設置は、子供の遊び場を確保することを第一に、目立たぬように計画していたのですが、思った通りに美しくリビングに収まりました。理想的なリスニングポジションからは、高さが低い、壁に近い、すぐ近くにものがある、という弊害があり、特にこのスピーカー(Piega TP3)はリボン型ツイーターなので、聞く位置をシビアに選び、本来の性能が出ていないことは承知です。しかし、しっかりしたスタンドに変えたためか、D/Aコンバーター(Aura neo)のサンプリング周波数やバランスケーブルを変えたときの違いが明確に分かるようになりました。
  子供が大きくなったときには、スタンドの高さを60cmに上げ、落ち着いて音楽を楽しめるようにしたいです。その際には手間と時間をかけた天板は現在のものを流用し、支柱だけを利用しようかと考えています。これが試作キットの醍醐味でしょう。

S様

「十分にZ800-FW168HRの良さを引出す音質だと感じます。」

Z800-FW168HR用の自作スタンドを製作しました。
キットの精度は高く、組み立てはとても簡単でした。
全ての木口にはシナ合板テープを貼り見栄えを良くし、クリアラッカーで塗装しました。
支柱の空洞には市販の磨き玉砂利を充填し重量をかせぎました。

 しっかりした重量級スタンドとなり、スピーカーも吸い付くように載ってガタがありません。 十分にZ800-FW168HRの良さを引出す音質だと感じます。

 今後はスピーカーとスタンド間のインシュレータを吟味して、
更なる高音質を目指したいと思います。

■■ Z102-スピーカースタンド自作キット Q&A ■■

 

Z102-スピーカースタンド自作キットを制作するのに最低限必要なものは?

 

木工ボンドと鬼目ナットを締める4mm,5mm,8mmの六角レンチが必要になります。 クランプはなくても接着できますが、完全な接着力を得るにはクランプが必要になります。内部に砂利やTGメタル等の充填をお考えのお客様は必ずクランプを利用して接着してください。

自作は今までしたことが一度もありません。Z102-スピーカースタンド自作キットは初心者には組み立てるのは難しいですか?

容易です。


送料はいくらかかりますか?

サイズにかかわらず全国一律1500円必要になります(沖縄離島除く)

 

サイズの変更は可能ですか?

申し訳ありません。現在は音工房Zで販売したスタンドのキットで
サイズは固定になります。

 

天板、地板、支柱のみの別売は可能ですか?

申し訳ありません。現在はご対応いたしておりませんです。

 

販売を終了した音工房Zのスピーカーのスタンドは購入可能ですか?

スピーカースタンドの販売はスピーカーキット販売終了後1年間になります。

 

TGメタル、ジルコンサンドはどのくらいの量が必要ですか?

片chの支柱10センチを埋めるのに約2.5kg
のTGメタルが必要でした。ジルコンサンドは約1.2kg必要でした。
ご利用のスタンドの長さから必要な量をお買い求めください。

 

 

返品は可能ですか?

以下のものは返品・交換・返金の対象になります。
★組み立ての相対誤差が0.5mmを超える場合。
★輸送中の事故

以下のものは返品・交換・返金の対象になりません。
★板のそり、木口の色合いの違い、突き板の継ぎ目などがあること
★主観的な音に関わること   
★バーチベニヤには補修のパッチがある場合があります(写真1)。
  機器をセットしたらほとんど見えなくなる場所にくるようにカットしてあります。バーチベニヤの木口には節に当たる部分が焦げていたり、一部抜けていることがあります。(写真2)また木目方向に毛羽立ってしまう感じになる場合があります。(写真3)           


 

■Z102-スピーカースタンド自作キット■
音工房Zのスピーカー専用

Zのユーザー様用で、サイズは固定となります
(サイズCとDは面取り分として2mm長くカットしてあります。
高さはスタンドにSPを載せた時フルレンジの中心位置が900mm弱ぐらいになるようにカットしてあります。サイズ変更はお受けできません)

 

  A
(底・幅)
B
(底・奥)
C
(天・幅)
D
(天・奥)
E※
(高さ)
イメージ写真
Z601-Modena 235 290 172 222 600 角形
Z701Modena-BHBSmini 235 330 192 297 400 角形
Z800-FW168HR
(Ver2.0) (Ver2.1)
275 330 275 266 500 面取り角形
Z600-ALPAIR7R 235 290 R R 600 R型
Z601-FE83Sol 235 330 161 294 500 角形

 

※E(高さ)は調整可能なインシュレータ込みで計測
のため±10mmの誤差がございます。  (Ver2 2016 2月改訂)

 

 

 

■Z102S-スピーカースタンド完成品■
音工房Zのスピーカー専用

Zのユーザー様用で、サイズは固定となります
(サイズCとDは面取り分として2mm長くカットしてあります。
高さはスタンドにSPを載せた時フルレンジの中心位置が900mm弱ぐらいになるようにカットしてあります。サイズ変更はお受けできません)

 

  A
(底・幅)
B
(底・奥)
C
(天・幅)
D
(天・奥)
E※
(高さ)
イメージ写真
Z800-FW168HRS
(Ver2.0) (Ver2.1)
275 330 275 266 500 面取り角形
Z600-ALPAIR7RS 235 290 R R 600 R型
Z601S-FE83Sol 235 330 171 309 500 角形

 

※E(高さ)は調整可能なインシュレータ込みで計測
のため±10mmの誤差がございます。  (Ver2 2016 2月改訂)